よくある質問
開発・費用・進め方など、よくいただくご質問にお答えします。
相談のはじめ方
Q.まず何から始めればいいですか?
ご連絡を一本いただくだけで結構です。1〜2営業日以内に、まずお話を伺う時間をつくります。困りごとが言葉にまとまっていなくても構いません。「毎晩の転記がつらい」「請求書づくりに時間がかかる」——工程ひとつ分の話で十分です。そこから先は私たちが整理します。
Q.業務を見てもらうところだけ、お願いできますか?
できます。現場に伺って仕事の流れを図にし、発注に使える仕様書までお渡ししたところで区切ることができます。出来上がった資料は御社のものです。作るところまでご一緒するかどうかは、中身を見てからお決めください。どこまでを無料でお受けし、どこから費用をいただくかは、始める前にお伝えします。
Q.いま使っている仕組みは、全部作り直しになりませんか?
いいえ。いま回っているところは、残す前提で考えます。私たちが見るのは、人の手で埋めているつなぎ目のほうです。転記や突き合わせに時間を取られている工程だけを足したり、今あるもの同士をつないだり、既製のもので足りるならそれをお勧めしたりします。一から作るのは、それでは届かないときだけです。
費用・期間・進め方
Q.開発期間はどのくらいですか?
作るものの範囲で変わるため、お話を伺ったうえで、いつ何をお渡しするかをお示しします。ただ、進め方はいつも同じです。全部そろってからお渡しするのではなく、使える一部を先に出して、現場で使いながら広げます。早いうちに手元で試していただけるので、思っていたのと違った、というときのやり直しも小さく済みます。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
内容と範囲で変わるため、お話を伺ったうえでお見積もりをお出しします。費用は、手を入れる工程がいくつあるか、何人が使うか、いまある仕組みとつなぐかで変わります。はじめにお話を伺うところと、IT活用診断は無料です。何にいくらかかるのかが見えない段階なら、診断で困りごとを整理するところから始められます。
Q.本当に、打ち合わせのその場で動く画面が見られるのですか?
内容によりますが、初回の席で画面の形にしてお見せすることがあります。設計から、作って動かすところまでの工程にAIを組み込み、短いサイクルで形にしているからできることです。言葉だけで詰めるより、並びやボタンの位置を入れ替えて見比べるほうが、早く決まります。
任せたあとのこと
Q.AIに社内の情報を触らせて大丈夫でしょうか?
そこが一番大事だと考えています。AIが動く場所は、御社のクラウドの中に御社専用でご用意する形をとります。AIの会社とのご契約も御社名義でお願いしています。AIが扱うデータが当社側に集まることはありません。どこまで見てよいかは動かす前に線を引き、見せたくない情報にはそもそも手が届かない形で組みます。
Q.納品したあとの保守や運用もお願いできますか?
はい。納品の区切りはありますが、そのあとも続けてお引き受けできます。使い始めてからの手直し、使い方が現場に根づくまでのお付き合い、動かし続けるための手当て。どこまでをお願いいただくかは、費用と併せてご契約のときに決めます。止まったことに気づける見守りも、そこに含めればお引き受けします。
Q.作ってもらったものを、あとから別の会社に見てもらえますか?
できます。世の中で広く使われている標準的な技術で作り、中身が分かる資料も一緒にお渡しします。御社の側に作ったものは御社の側に残るので、私たちの手を離れたあとも、別の会社が中を見て手を入れられます。

